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半人前ママがいつか娘に伝えたい事、子育ての記録。

おこづかいは何歳から?娘がバレンタインの為にお金を稼ぎたいと言い出した

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2022年のお正月から、娘が勉強のやる気を出しています。

いつまで続くのかさっぱりですが、今のところモチベーションは落ちることなく続いているようです。

 

この間、バレンタインの話をしたのですが、突然娘が面白い事を言い出したので、おこづかいについて検討することになりました。

 

 

おこづかいは何歳から?

 

「一般的におこづかいは小学校1年生から」という漠然としたイメージを持っています。

もちろん100円(笑)

 

今の子供達はどのくらいおこづかいってもらっているんでしょうね。

 

まだ子供が5歳なのに、おこづかいについて考え出したのは、先日のこんな会話から。

 

娘「ママ、お勉強とかお手伝いしたら、お金欲しいんだけど…」
私「なんでお金が欲しいの?何か買いたいものがあるの??」
娘「バレンタインにクラスの男の子全員とパパとジイジ、◯くん(従兄弟)、◯君のパパにチョコあげるの。11人だから1,100円欲しいの」
私「(うーん。1人100円の予算かww)お年玉で買えば??」
娘「お年玉じゃなくて!自分で買いたいの!だからお金を貰う方法を考えてるの。」

 

なんか5歳の割に妙にたくましい。

 

一瞬、悩んだけど誰かに何かをあげるために、自分でお金を稼ごうとする姿勢は個人的に好きだなぁと感じました

 

ただ5歳の子供にお金を渡すのはいかがなものか?

しかも勉強やお手伝いの対価として渡した場合、バレンタインが終わったらどうなるのか?

 

以前にも書いたように、勉強に限らず行動のモチベーションはあくまで「楽しい!」であって欲しいと思っています。

 

当然ながら夫と作戦会議をすることにしました。

 

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お金の価値を理解するのはいつから?

 

夫も娘の気持ち自体はすごく良いこと、そしてお金を稼ぐ方法を自分なりに考えたことも偉いなと感じたようです。

 

ただし、まだまだお金の概念や金額の価値は理解できていません。

 

一緒に買い物に行った時、レストランに行ったときに、色々な金額は目にしていますが、いわゆる相場というものは全く理解できていないと思います。

 

ここでもやはり、夫からでた言葉はお年玉の存在

 

今年はお年玉を少しもらったので、缶に入っているお年玉を使えばバレンタインデーの1100円問題は解決します。

ただ娘自身は特に欲しいものもなく、お年玉は大切に持っていたい為、今回の考えに至ったそうです。

 

まあ相場がわかったとしても、その数字にどれだけの価値があるかはアルバイトを始めたり働いてみないと実際のところは理解できないかもしれませんね。

 

 

 

期間限定でおこづかいチャレンジをさせることに

 

海外ではマラソンなど何かにチャレンジし、慈善団体に寄付をするためにクラウドファンディングで募るといった活動も最近は活発に行われていますよね。

 

誰かのために何かにチャレンジする、目標を持って何かに取り組むのはすごく良いことですよね。

 

正直、5歳の子供に勉強やお手伝いの対価を払うということ自体はモヤモヤしますが、バレンタインデーまでの限定ということで目標の1100円を達成するまで頑張ってもらうという結論に達しました。

 

頑張れば目標が達成できる金額設定とゲーム感覚を取り入れ、

 

  • 朝・晩勉強したら50円
  • 土日の2日間を英語だけ話して過ごしたらボーナスの500円←日本語を話したら、その度にマイナス10円。厳密にカウントしたらあっという間にゼロになります(笑)
  • お手伝いをしたら50円
  • 夜、家族で遊んでいるトランプや坊主めくりの結果を記録し、1週間ごと集計。勝ちが1番多かったら100円

 

といった金額設定にしました。

 

やや高めの金額設定になっているのは、1100円の目標を達成しても明らかに金額が足りないと思われるため(笑)

 

その辺りの見立ては、やっぱり5歳児ですね。

 

最後に

今回、とつぜん娘からお金が欲しいと言われて、正直にいって驚いています。

自分が5歳の時にそんな発想を持っていたのか・・・


といっても動機を聞くと、子供らしい理由でもあるのであまり本人は深く考えていないかもしません(笑)

 

貯まっていくお金をみながら、私と一緒にチョコレートを買いにいくこと、バレンタインデーにクラスのお友達やパパにチョコレートをあげることがとにかく今は楽しみなようです。

 

子供って本当に、純粋で可愛いですね。

みんなを喜ばせたくて、明日も頑張る!って言っているの姿を見ると、今回は期間限定のおこづかい制度を導入してよかったなぁと思います。

 

 

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